新々百夜話 数のない夜~59夜の文箱

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2006年 09月

59夜 夜美女
58夜 秋はどこから
57夜 食の愉しみ
56夜 秋の風物 
55夜 天空×字拳
54夜 仏と毒
53夜 夏のつまさき 
52夜 花田少年、はなたらし
51夜 彼女のおもひで
本日の産声 八

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# by sei-index | 2010-11-11 02:09 | 新々百夜話

本日のお写真 花束

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カメラがグレードアップしました。
わたしのカメラはデジタル一眼レフ、このような花束もくっきりと撮ります。
この花は、王様がわたしの誕生日にくれたもの。
花と花の間、でき得れば花びらと花びらの間が甘い空気をかもし出すようなお写真が撮ってみたい。
実際には、いちばん燃えるのは食べ物の写真、
自然界のものも徐々にと思いながら少しずつ手に馴染ませているところです。



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# by sei-index | 2010-10-19 02:55 | お写真

新々百夜話 60夜~68夜の文箱

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2006年 10月

68夜 布団取り競争
67夜 耳なし芳一赤ちゃんがえり
66夜 泣いて笑って大口上
65夜 狂気を笑ったらこわい 
64夜 名付け親
63夜 蒸しぱんはははの味
62夜 占いは売らない?
61夜 大男が生まれた町
60夜 ふたたびつまさき
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# by sei-index | 2009-11-08 03:26 | 新々百夜話

本日のお写真 手を合わせる

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和菓子のお教室で、秋のお菓子を習いました。
先生の手は、けっして大きくなく長い指でなくスマートではありません。
けれども、無駄のないふくふくとした白い手は職人さんの手そのもので、
うっとりとその動きと作り出される美しい菓子を見ていたら、拝むような手であることに気づきました。
あとで人から聞いたら、菓子職人のすべての手がこうしたふうに見えるわけではないのだとか。
この先生はよく「お菓子の神様が・・」と口にします。
その心根が、わたしに拝む手を見せたのだろうとおもいます。
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# by sei-index | 2008-12-12 14:47 | お写真

新々百夜話 69夜~78夜の文箱

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2006年 11月

78夜 聞いたらこわい
77夜 山の話 
76夜 犬の恩恵
75夜 泣かせてフラガール
74夜 このごろの花
夜話の道草Recipe 芋煮会
73夜 秋の雨、冬の雨
72夜 紅葉狩り 四
71夜 紅葉狩り 参
70夜 紅葉狩り 弐
69夜 紅葉狩り 壱
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# by sei-index | 2008-08-19 23:33 | 新々百夜話

本日のお写真 山吹

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新緑の山を登りました。
六百メートル台ですからたいした標高ではありませんが、見所満載で、ちっとも飽きません。
今日は、可憐な山の花をたくさん見ることができたのですが、
名前を知っているのがごくわずか。でもこのお写真には自信があります。
山吹の花。自信があるのは名前にで、腕にではありません。
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# by sei-index | 2008-05-12 02:17 | お写真

新々百夜話 79夜~87夜の文箱

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2006年 12月

79夜 論より証拠  
80夜 冬の贈り物
閑話休題 三たび
81夜 妖怪よりもママレンジャー
82夜 風雲金閣を告げる
83夜 うちへおいでよ
84夜 真実の口
85夜 偽りの口
86夜 暮れの戴きもの
87夜 粘り気のあるボンド
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# by sei-index | 2007-10-12 15:48 | 新々百夜話

本日のお写真 コックさん

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こうして洋食を作る人をコックさんというのですか、シェフというのですか。
和食を作る人は職人さん、それとも板前さん?呼び名がよくわかりません。
白い洋服姿は素敵だと思います。洋食の人は高い帽子、和食のひとは白いシャツにネクタイ。
どちらも、腰に巻きつけたエプロンがきりっとしていい感じ。
でも、あれはエプロンという名前じゃないのでしょう?
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# by sei-index | 2007-08-29 00:12 | お写真

新々百夜話 88夜~96夜の文箱

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2007年 01月

88夜 謹賀新年福まさる
89夜 小さなめあて
90夜 まるちゃんの母
91夜 日々新たなり
92夜 雪のない小正月
93夜 待っていないよ
94夜 死者がいっぱい
95夜 死体がひとつ
96夜 ちかごろのこと
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# by sei-index | 2007-07-16 00:20 | 新々百夜話

本日のお写真 音楽のお店

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ときどき行くお店をちょこっと撮らせてもらいました。
いつからここに来るようになったのか、忘れてしまったことに驚いています。
はたちよりも前なのですが、高校生のころからだったのかがよく思い出せないのです。
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# by sei-index | 2007-06-04 01:58 | お写真

新々百夜話 97夜~100夜の文箱

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2007年 02月

 97夜 書くということ
 98夜 よりをもどす
 99夜 お迎えが来る
100夜 寿一升餅
閑話休題 四たび
本日の道草 壱
本日の道草 弐
本日の道草 参
本日の道草 四
本日の道草 五
本日の道草 六
本日の道草 七
本日の道草 八
本日の道草 九
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# by sei-index | 2007-04-14 02:32 | 新々百夜話

本日のお写真 古い宿

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古い宿でお祝いの会を開きました。
一時はもうだめかと思った愚息わに丸の進学も決まり、じいじとばあばには長いこと心配を掛けたので、
慰労の意味を込めて日帰りで。
日帰り客はわたし達一組で、小さな宿ですけれどのびのびとすることができました。
なにやら宿の内装は文化財になっているとか、どこがどう指定されているのかはわからないまま、
ぱちぱちとお写真を撮りました。
それはまた、本館「王様の千と線」に、おいおい載せてゆきます。
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# by sei-index | 2007-03-06 02:20 | お写真

新百夜話 1夜~11夜の文箱

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2005年 05月
 
 1夜 たたきおちる
 2夜 ブレーメンの動物園
 3夜 ちゃんばらトリオ
 4夜 馬なり
 5夜 憂鬱の根源
 6夜 蓼か虫か
 7夜 美女と野獣
 8夜 異邦人
 9夜 あらいぐまラスカル
10夜 歩く鞄
11夜 象の木のダンス
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# by sei-index | 2007-01-31 08:12 | 新百夜話

本日のお写真 おせち

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お正月の料理って、たいしたことはしないのだけれど、煮しめだけはすこし丁寧に作ります。
出汁(だし)を数種類、食材に合わせて準備して、塩や醤油を食材に合わせて加減して、
白いものは白く、茶色いものは茶色く、ひとつずつ別々に、ことことと煮るだけ。
食卓に並べるときに、ひとつの器に盛ります。
味って、温度が下がるときにしみ込むものなのだとわかったのは、
こうして作るようになって数年が過ぎた、ある晦日(みそか)でした。
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# by sei-index | 2007-01-07 00:39 | お写真

新百夜話 12夜~21夜の文箱

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2005年 06月

12夜 嫌われもの
13夜 おんな三代十三参り
14夜 行儀作法
15夜 一升飲みの松
16夜 世にも不幸せな物語の不幸せ
17夜 ちいさな息
18夜 でたらめことば
19夜 説くや解かざるや
20夜 おばあちゃんの社交場
21夜 あなたに似たひと
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# by sei-index | 2006-12-14 09:39 | 新百夜話